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ペーパーフィルターを使用したドリップコーヒー

家庭でドリップコーヒーを淹れる場合、ペーパーフィルターを使う方式が広く普及しています。


ここではそういったドリップコーヒーの美味しい淹れ方について紹介します。

まずはペーパーフィルターの縁のシール留めを折り曲げてから、ドリッパーにセットします。
次に人数分のコーヒー粉をそこに入れます。


粉の分量は一杯分あたり10gから13gが基本です。
ドリップコーヒーの粉を入れたら、ドリッパーを軽く揺すって平坦にし、中央に指先でくぼみを付けて湯を注ぐ目印を付けます。湯を注ぐ際には、細口のカフェポットをつかうと調節がしやすくなります。

ドリップコーヒーについて考察してみましょう。

また、抽出する際の湯の温度は85度から90度位が丁度よい温度となっています。この後3回にわたって湯を注ぎますが、最初の1回目はドリッパー内のコーヒー粉がむら無く湿る程度に注ぎます。



この状態で30秒ほど蒸らすと、コーヒー粉全体がふやけてモコモコと膨らんできます。

これが終わったら膨らんだコーヒー粉の中心の低い位置から「の」の字を描くように2回目の湯を注ぎます。
この時ペーパーフィルターに湯がかかると、しっかりと抽出できなくなるため、注意しながら注ぎます。

Reuters情報を利用してみませんか?

3回目以降の湯は、ドリッパー内の湯が減ってきたら落ちきる前に注ぎます。

この時ペーパーフィルターに土手のようについたコーヒー粉を、湯で崩さないよう再び「の」の字を描くように注ぎます。

コーヒーサーバーの目盛に目的の人数分のコーヒーが入ったら、まだドリッパーに湯が残っていても取り外します。

最後にコーヒーサーバーの下のほうがコーヒーが濃いため、淹れる前に中のコーヒーを軽くかき混ぜてから供します。